
ユニークな工夫が好評だった大野小
県は「緑のカーテンフォトコンテスト」の表彰式を27日、県庁で開いた。
関係者約10人が出席。城井秀郎生活環境部長が入賞者に賞状を手渡した。最優秀賞を受けた豊後大野市の大野小学校(後藤洋子校長・164人)は今夏、アサガオとゴーヤーを栽培した。農家から譲り受けた農業用コンテナをプランターに代用し、ペットボトルで自動給水器を作るなどユニークな取り組みが高く評価された。
緑のカーテンは、窓辺などで育てるつる性植物のこと。直射日光を遮り、室内温度の上昇を抑える効果がある。県内への普及を目指してフォトコンテストを初めて企画。147点が寄せられた。部門賞は次の通り。
▽家庭 渡辺功司(豊後高田市)▽学校 日田林工高校(日田市)▽事業所 県森林整備センター(大分市)
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