
「生で見る踊りは迫力があって格好いい」とPRする須賀委員長
「第1回豊の国YOSAKOIまつり」(大分合同新聞後援)が11月3日、大分市の若草公園をメーン会場に開催される。
県内外で活動するよさこいチームの大分創舞連(そうぶれん)と、TAKIO’Sソーラン隊を中心にしたまつり実行委員会(須賀克文委員長)が主催。九州各地から32チーム約400人が出場。幼稚園児のチームから学生、社会人と幅広い参加があり、そろいの衣装とメークで勇壮に踊りを披露する。
「生で見る踊りは迫力があって格好いい。ぜひ見に来てほしい」と須賀委員長はPRした。正午から若草公園で開会式。同1時から、若草公園と府内五番街の2会場で同時にスタート。全チームが両会場で踊る。踊りは審査して優勝チームを決める。
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