
日豊海岸ぶんご丼街道を紹介する冊子
佐伯、津久見、臼杵の県南3市で「日豊海岸ぶんご丼街道」が始まった。来年2月末まで。昨年度に続き2回目。
海鮮丼やひゅうが丼、ふぐ天丼など地元の食材にこだわった丼を提供しており、参加店も48店で昨年より1店増えた。「少ない量で食べ歩きたい」との客の要望に応えた「ミニ丼」も14店で提供している。
3市を回ってもらうことを目的に、「ケータイ魚釣りニャンペイβ版」を開設。携帯電話で仮想の釣り道具を手に入れ、指示に従って魚を釣り上げると、ポイントがたまり、今回の丼街道の食事券などが手に入る仕組み。
3市の丼を食べて応募するスタンプラリーも実施しており、こちらも積極的な参加を呼び掛けている。
丼街道は、東九州自動車道佐伯インターの開通を機に、昨年7月からことし2月まで実施。8カ月で約5万食、7千万円余りの売り上げがあるなど人気を集めた。
問い合わせは佐伯市観光協会内の日豊海岸ツーリズムパワーアップ協議会(TEL0972・23・1101)。ホームページのアドレスはhttp://www.nippo‐lias.com/
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