
にぎわいを見せた昨年の県農林水産祭
大分県の農林水産物の魅力を発信する県農林水産祭が、24日の農・林業部門を皮切りに別府市で開かれる。今年は「うまさに感激!!『The・おおいた』ブランド」をテーマに、新鮮な山と海の幸がそろう。県と各市町村、農林水産団体などでつくる実行委員会(会長・広瀬勝貞知事)、大分合同新聞の共催。
24、25の両日に農・林業部門を別府公園で、31、11月1の両日は水産部門を亀川漁港で開く。
農・林業部門は約170のコーナーが出展。農業部門は、ごまだしうどんや団子汁など郷土料理が味わえる「ふるさとの味レストラン」、JAや生産者が農産物を販売する「ふるさと産直・地域とれたて市」、豊後牛の焼き肉などを楽しむ「畜産フェスタ」といった催しがある。
林業部門は県産材を使った住宅造りの提案や、鳥獣害対策につながるジビエ(野生獣肉)料理の提供、木工教室など体験イベントもある。午前と午後の2回、各ブースで値引きなどをする「一斉タイムセール」を実施する。
入場は無料で、雨天決行。期間中は会場周辺に臨時駐車場12カ所(約2千台分)を用意。野口原野球場(600台)、別府公園東側(360台)などがある。
実行委員会は「秋の一日を楽しんでもらえる産品や催しが盛りだくさん。ぜひ一度、訪れてください」と呼び掛けている。農・林業部門の問い合わせは事務局の県農地農振室(TEL097・506・3544)、期間中は会場総合案内所(TEL0977・23・3062)まで。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA