
ホテルに到着し、歓迎を受ける外国人選手ら=21日午後、大分市の大分センチュリーホテル
25日に開かれる第29回「大分国際車いすマラソン大会」(県、日本障害者スポーツ協会、日本パラリンピック委員会、大分市、大分合同新聞など主催)の選手第1陣が21日午後、大分市入りした。
ダイアン・ロイ選手(38)=カナダ・T53/54フルマラソン女子=ら6選手が宿泊先のホテルに到着すると、通訳ボランティアらが拍手で出迎え、各選手に歓迎の花束を贈った。6選手とも大会の常連で通訳ボランティアとも顔なじみとあって、互いに1年ぶりの再会を喜び合った。昨年3位だったダイアン・ロイ選手は「毎回、優勝を狙って参加している。接戦に持ち込んで最後にスプリント勝負したい」と話した。
レースは25日午前11時(ハーフは午前11時3分)に県庁前をスタートし、市営陸上競技場にフィニッシュする。
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