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【佐伯新聞】独自メニューで各店“腕”競う

[2009年10月21日 10:50]

「黒潮の極!佐伯寿司海道メッセ2009」で、佐伯寿司を提供する参加店と味わう関係者

 来年1月までキャンペーン
 
 今月から来年1月まで、市内11店でキャンペーン中。
 豊後水道で捕れた魚介類だけを使った寿司海道メニューを食べると、抽選で佐伯産真珠のネックレスや食事券などが当たるもので、市観光協会(会長・西嶋泰義市長)が昨年に続いて実施している。
 9月30日にはホテル金水苑で、メッセがあり、参加店がそれぞれ独自のメニューを披露、関係者が試食した。豊後水道の食材に限定すれば、定番のすしに登場するマグロとイクラが使えなくなるが、豊後水道では年間200種以上の魚が水揚げされ、うち50種以上がすしネタとして提供されている。
 メッセには、さいき観光ガイドの会(土屋智会長、34人)も参加。「佐伯はすしが有名だが、どこがおいしいのか」「店の場所はどこか」などと観光客から聞かれた時、的確に答えられないことが多いためで、各店の自慢のメニューを試食。相互協力して佐伯寿司をPRすることになった。

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