
「ぶんぶん」と楽しく踊る子どもたち=17日
地域で子育てしやすい環境づくりを支援する「こどもっと!ランドinおおいた佐賀関」(大分合同新聞主催)が17日、大分市の佐賀関市民センターであった。
家族連れなど約400組が参加。オープニングは佐賀関幼稚園児の鼓笛演奏。会場には、地元の子育て支援グループが手作りした段ボール製の輪投げや魚釣り、シャボン玉遊びなど遊びのコーナーがあり、大勢の親子らが次々にコーナーを回って楽しんだ。
午後には「大分合同赤ちゃん教室」があり、県立病院の飯田浩一新生児科部長と県栄養士会の河野澄江管理栄養士が講演した。
「めじろん」や大分合同新聞のマスコット「ぶんぶん」が会場に登場すると、子どもたちは大はしゃぎ。一緒に写真を撮ったり、ダンスをして楽しんだ。
河野汐苑(しおん)ちゃん(4)=同市馬場=は魚釣り遊びに熱中。母の美穂さん(31)は「親子同士で交流ができてうれしい」と話した。
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