
傍聴券を求め抽選会場に並んだ人たち=14日午前8時42分、大分市の大分文化会館前
傍聴席58席の抽選会は14日午前9時10分から大分市の大分文化会館であった。
抽選開始の1時間前から傍聴券を求める人が集まりはじめ、長い列ができた。292人に抽選券が配られ、パソコンを使った抽選で当選者を決めた。
列の先頭にいた別府市南石垣のパート男性(60)は「これまでの裁判は法律用語が多用されるなど分かりにくかった。どう変わるか注目したい」。大分市永興の主婦(59)は「いずれ自分が裁判員になる可能性もある。裁判員の質問や表情を見てみたいと思い、並んだ」と話した。
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