大分のニュース

新型インフル注意報基準東部、大分市で超す

[2009年10月14日 10:16]

 県は13日、県内58医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、東部と大分市の両保健所管内が、今後大流行につながる恐れがあるとされる注意報基準(定点当たり10人以上)を超えたと発表した。ほとんどの患者が新型インフルエンザとみられる。
 調査期間は5~11日。県全体は7・31人で4週続けて増加。保健所単位では東部(別府、杵築、国東各市、日出町、姫島村)が12・92人、大分市が10・50人で、いずれも今シーズン初めて注意報基準を超えた。

 集団感染の疑いで35校学級・学年閉鎖
 県教委は13日、新型インフルエンザの集団感染が疑われるため、県内の小・中学校、高校の計35校が学級・学年閉鎖をしたと発表した。
 内訳は小学校18校、中学校12校、高校5校で、大分、別府両市内の学校が多い。このうち学年閉鎖は9校。9日午後から13日午前までに届け出があった分の集計で、閉鎖期間は最長17日まで。県教委体育保健課は「家庭で子どもの体調に変化があれば、学校への連絡、医師の受診を徹底してほしい」と呼び掛けている。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA