
にぎやかな祭りばやしとともに
竹田市久住町の宮処野神社で10日、秋の例大祭「神保会」があった。
神保会は宮処野神楽と3対のみこし、3組の獅子舞、2組の白熊(はぐま)で構成。総勢約200人の神幸行列が1・5キロ離れた下宮まで往復した。それぞれの流派にのっとって舞い、威勢のよい掛け声とともに道中を練り歩いた。
笛や太鼓の音に誘われ、沿道には子どもたちが駆け寄った。恒例行事に合わせて帰省した家族連れもおり、日ごろ静かな山村は祭りばやしでにぎわった。
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