
昨年のおおいた夢色音楽祭の様子
音楽で大分市中心部を活気づけようと「おおいた夢色音楽祭2009」(大分合同新聞後援)が10、11の両日、中心部の商店街、公園、JR大分駅などの特設ステージで開かれる。同実行委員会(後藤謙治委員長)は「みんなが主役。みんなで楽しもう」と、多くの来場を呼び掛けている。
昨年に続く2回目で、県内外のアマチュアバンドやクラシック音楽のグループ、ダンスチームなど老若男女約140組が参加。両日とも正午から午後5時(若草公園は午後8時)まで、府内5番街、ふないアクアパーク、ガレリア竹町、セントポルタ中央町、トキハ大分店屋上、大分パルコ前などに設けた14ステージでストリートライブや踊りを繰り広げる。
出演団体は前回より約30組増えた。後藤委員長(39)は「昨年、中心部を盛り上げたいと思っている人の多さに驚いた。ことしはさらに多くの賛同を得て喜んでいる。市内の祭りとして定着させていきたい」と話している。
出演団体、場所、時間などを案内したパンフレットをJR大分駅、ガレリア竹町ドーム、府内5番街、若草公園で配布している。
スペシャルイベントもある。内容は次の通り。
▽10日午後4時半(いいちこ音の泉ホール)SALT&SUGARコンサート▽同午後5時半(若草公園)シンガーソングライターズ・コンテスト▽11日午後6時半(若草公園)ファイナルナイトジャム▽12日午後5時(大分文化会館・有料)南こうせつと仲間たち
問い合わせは同実行委員会(TEL097・513・4280)へ。
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