
広瀬勝貞知事(左)から県民栄誉賞を受け取る大分高校書道部=5日、県庁
県は5日、「第14回全日本高校・大学生書道展」高校の部団体で最優秀賞になった大分高校書道部(大分市・部員36人)に県民栄誉賞(県賞詞)を贈った。
県庁で授与式。広瀬勝貞知事が賞状を手渡して「県民に元気を与え、大分の文化レベルの高さを全国に知らせることができた」とたたえた。主将の伊藤未来(みく)さん=2年=は「部員一人一人の力は微力だが、全員の力を合わせて最優秀賞を獲得できた。これからも日々精進します」とあいさつした。
書道展には全国の高校・大学から計1万2501点の応募があった。同校書道部は最優秀賞を過去9回受賞している。県賞詞は今回で8回目の受賞。
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