
通勤するサラリーマンら。上着、ネクタイ姿の人もいれば、上着を脱いで通勤する人も=1日午前、JR大分駅前
1日は衣替え。県内の多くの事業所はクールビズを終え、学校の制服も夏服から冬服へと移行する時季に入った。この日は朝から蒸し暑く、大分市のJR大分駅では、上着を脱いで出勤するサラリーマンの姿が目立った。
県庁は6月からの軽装期間が終わり、一斉に上着とネクタイ着用のスタイルに戻ったが、上着なしで仕事をする職員が多かった。大分舞鶴高校は今週末まで夏服、冬服どちらの制服でも着用できるが「まだ暑いので、今日は圧倒的に夏服が多い」という。
日本気象協会大分事業所によると、1日朝の県内は雲が多く、気温が下がらなかった。大分市の最低気温は9月上旬並みの20・9度(平年16・7度)を観測するなど、各地で平年より5度前後高かった。
同協会は「上着を羽織りたくなるのはもう少し先になりそう」と話している。
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