大分のニュース

まだ早い?秋モード クールビズ終わる

[2009年10月01日 14:57]

通勤するサラリーマンら。上着、ネクタイ姿の人もいれば、上着を脱いで通勤する人も=1日午前、JR大分駅前

 1日は衣替え。県内の多くの事業所はクールビズを終え、学校の制服も夏服から冬服へと移行する時季に入った。この日は朝から蒸し暑く、大分市のJR大分駅では、上着を脱いで出勤するサラリーマンの姿が目立った。
 県庁は6月からの軽装期間が終わり、一斉に上着とネクタイ着用のスタイルに戻ったが、上着なしで仕事をする職員が多かった。大分舞鶴高校は今週末まで夏服、冬服どちらの制服でも着用できるが「まだ暑いので、今日は圧倒的に夏服が多い」という。
 日本気象協会大分事業所によると、1日朝の県内は雲が多く、気温が下がらなかった。大分市の最低気温は9月上旬並みの20・9度(平年16・7度)を観測するなど、各地で平年より5度前後高かった。
 同協会は「上着を羽織りたくなるのはもう少し先になりそう」と話している。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA