
音楽の素晴らしさを堪能して
第9回「ゆふいんこども音楽祭」(大分合同新聞後援)は10月3日、由布市湯布院町の湯布院公民館で開かれる。今年は「音楽の世界旅行 To America」がテーマ。対象年齢別に昼の部(午後2時開演)と夜の部(同6時半開演)に分けて開く。
同音楽祭は、湯布院の名物行事で全国有数の本格的なクラシックの音楽祭として知られる「ゆふいん音楽祭」の子ども版。地元有志でつくる実行委員会(米田昌子代表)が、音楽を通して子どもたちの感性をはぐくもうと毎年開いている。
「昼の部」は乳幼児から小学校中学年が楽しめるよう、劇などを織り交ぜて見て楽しめる内容。「夜の部」は小学校高学年以上を対象として、純粋に音楽を楽しむプログラムになっている。県内外で活躍する演奏家やジャズバンドを招き、ディズニーやカーペンターズなどの名曲やジャズなどを演奏する。
実行委員会は「日ごろ聴く機会が少ないジャンルの曲も多く、音楽の素晴らしさを堪能してほしい」と呼び掛けている。
前売りチケットは大人千円(当日1200円)、中学生以下700円(同900円)。親子ペア券は1500円。開場時間は昼・夜の部とも開演30分前。問い合わせは実行委員会事務局(TEL080・6407・4460)へ。
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