大分のニュース

【臼杵新聞】個性あふれる案山子祭り

[2009年09月30日 09:55]

臼杵石仏をモデルにしたもの

 臼杵市望月の国道502号沿いの水田で「望月地区案山子(かかし)祭り」が開かれている。市民が作ったユニークなかかしが並び、通行人の目を引いている。
 日本のかかし文化を守り、地域の活性化と世代間の交流を目指そうと、地区住民でつくる実行委員会(疋田忠公委員長)がことし初めて開催した。9月中旬から応募を受け付け、地元住民有志のほか下南保育所、市産業観光課など約20団体から手作りのかかしが寄せられた。
 水田に並べられたかかしは、国宝臼杵石仏をモデルにしたものや、交通安全を訴えるもの、「がんばれトリニータ!J1残留」のメッセージを発信しているものなど、ユニークなものばかり。審査した後、10月10日まで展示し、入賞団体には賞品として地元産の米を贈る。
 疋田委員長は「地域の活性化を目指して開いたが、お年寄りも子どもも見に来てくれた。これからも続けていきたい」と話した。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA