
大学や短大の担当者から説明を受ける高校生や保護者ら=28日午後、大分市のトキハ会館
大学・短大進学相談会(大分合同新聞主催)が28日、大分市のトキハ会館であった。全国の国公立、私立の大学と短大計132校が参加。進路選択の参考にしようと、受験を控えた高校生や保護者、教員ら約500人が訪れた。
来場者は興味がある大学などのブースを回り、入試担当者から特色や入試についての説明を受け、パンフレットや入学願書を持ち帰った。大分雄城台高校の津崎卓也君(3年)は「志望している大学だけでなく、興味がある学校のブースも回って情報を得ておきたい」、下川翔平君(同)は「志望大学の授業内容を詳しく聞きたい」とにっこり。
この日は保護者も多く訪れた。高校2年の子どもを持つ母親(40)は「パンフレットを持ち帰って子どもに見せ、進学への意識を高めたい」と話した。
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