
大きなオニフスベを持つ弦本晃輝君と妹の咲愛ちゃん
中津市赤迫の弦本幸子さん(73)方で27日、バレーボールのような白い球体が見つかり、地区の話題になっている。
早朝、庭先に目をやると、「ボールが二つ並んでいた」(弦本さん)。近づいてみると大型のキノコ。近所の人たちに声を掛けたところ、誰も正体が分からず、ちょっとした騒ぎに。
その後、インターネットで検索し、ホコリタケ科のオニフスベであることが分かり一段落。「最初はびっくりしました。こんなキノコもあるんですね」と弦本さん。
大山鳴動してネズミ一匹ならぬ、二つのオニフスベ。騒動後も、近所の子どもたちは興味津々。弦本晃輝(てるき)君(6)、咲愛(さら)ちゃん(4)の兄妹は、自分の頭よりも大きなキノコを手にしながら、珍しそうに眺めていた。
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