
顔が真っ白に! あめくいレースを楽しむ児童ら=27日
本年度末で閉校となる由布市庄内町の星南小学校(大野直美校長、7人)で27日、最後の運動会(体育フェスタ)があった。同校は来年度から西庄内小学校に統合される。
「みんなの力をあわせて走ろう競おう最後の体育フェスタ」をスローガンに児童のほか、卒業生や保護者、住民ら約200人が参加。短距離走や騎馬戦などの競技に汗を流した。
地区の住民らが参加する競技も多くあり、粉の入った箱に顔を入れてあめ玉を探す「あめくいレース」では、参加者の顔が真っ白になり、笑い声や歓声が上がった。3年生の三重野遥君(9)は「多くの人がいて緊張したけど、楽しかった」と笑顔で話した。
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