
小学生もステージに上がりもちまき=27日
佐伯市鶴見の「つるみ豊魚祭2009」は27日、市公設水産地方卸売市場鶴見市場であり、市内外から大勢の買い物客が訪れてにぎわった。
同祭実行委員会の小泉正勝委員長や西嶋泰義市長、県南部振興局の稗田俊広局長が「1981年の第1回全国豊かな海づくり大会の翌年から毎年豊魚祭を開いている。漁業を取り巻く情勢は厳しいが、今後とも鶴見地区に目を向け足を運んでほしい」とあいさつ。鶴見地区の小学生15人がステージに上がり主催者らと一緒にもちをまいた。
競りが行われる広い市場内は、伊勢エビやサザエ、ハマチ、アジなどの鮮魚を買う人などであふれた。市価より安いとあって常連客はクーラーを持参して買い求めた。すしや弁当類、うどんなどの店もにぎわった。
ステージではソーラン踊り、子ども太鼓の共演。県警音楽隊の演奏などがあった。
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