
表彰を受けた(前列右から)平野さん、宮本さん、出題者の加藤さん、府高さん、河野さん、佐藤夢木さん(後列右から)植木さん、渡抜さん、田上さん、清水さん、古川さん、佐藤花実さん、杉崎さん、後藤さん
第29回大分合同漢字博士認定大会(大分合同新聞社主催、旺文社協賛)の表彰式が26日、大分合同新聞本社であった。主催者を代表して大分合同新聞社の清原保雄文化科学部長があいさつ。出題者の加藤正明さん(大分市)が「ますます漢字を好きになってほしい」と、呼び掛けた。
続いて清原文化科学部長が、一般の部・漢字博士の宮本輝之さん(77)、府高達三さん(71)=以上大分市、ジュニア漢字博士の河野由さん=大分市寒田小4年=と佐藤夢木さん=大分大付属中2年=に、それぞれ博士帽とメダルなどを授与。
成績優秀者に贈られる修士は、一般の部が田上英昭さん(67)、渡抜順一さん(72)、植木典生さん(80)=以上大分市、杉崎都子生さん(85)=別府市、後藤シズ子さん(86)=由布市、ジュニア修士が平野音瑠さん=大分市大在小6年、清水優さん=国東中3年=の計7人。また、旺文社特別賞は古川晃空さん=大分市原川中1年、佐藤花実さん=同豊府中1年=で、それぞれ盾などが贈られた。
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