大分のニュース

愛されて「海鮮丼10万食!」道の駅かまえ

[2009年09月27日 09:59]

海鮮丼10万食目で、記念に大ブリと伊勢エビを贈られた大分市の佐藤正さん、京子さん夫婦=26日

 佐伯市蒲江の道の駅かまえにあるレストラン「海鳴り亭」の人気メニュー海鮮丼が開店から4年半余りで、10万食を達成。26日、10万食目を頼んだ大分市横尾の公務員佐藤正さん(51)と妻京子さん(51)夫婦に、同駅の増野浩一郎社長から地元産の大ブリ(11・1キロ)と伊勢エビ(1キロ)が贈られた。
 佐藤さんは「宝くじにも当たったことがないのに。びっくりした。海鮮丼は新鮮でおいしい。前にも2回食べたことがあるので、夫婦で食べに来た」と喜んだ。ブリは3枚におろしてもらって持ち帰った。
 海鮮丼は、同道の駅が開店した2005年2月以来、人気があり、土、日曜日などは1時間以上の行列ができるほど。地元産の新鮮な魚介類を使っていることと、値段が1杯1050円と割安なことが受けている。
 増野社長ら関係者によると、「訪れてくれたお客は、海鮮丼のほかにも海産物などを購入して帰ることから、蒲江地区への経済的な波及効果は大きい」と話している。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA