
レスラーと一緒に腹筋運動をする児童
臼杵市井村の臼杵養護学校(富藤馨信校長)で24日、プロレス教室があった。
地域の人材を特別支援学校に招いて授業してもらう、県教委のサポーター活用事業の一環。「プロレスリングFTO」(大分市)のレスラー、スカルリーパーA―Ji(エイジ)代表のほか、二代目上田馬之助、xXXx(フォーエックス)の3人が来校。小学部児童12人が参加した。
体育館にレスラーが登場すると、児童は拍手をしたり「かっこいい」と叫んだりして大喜び。レスラーがスクワットや腹筋、腕立て伏せなど普段の練習メニューを披露すると、児童や教員も一緒に挑戦。児童もマスクを着けて戦ったり、試合の映像を見るなどしてプロレスに親しんだ。
児童は「また来てください」「3人組と戦って楽しかったです」などと感想発表。スカルリーパーA―Ji代表は「招待するので今度は興行を見に来てください。プロレスを見て勇気と元気を感じ取って」と呼び掛けた。
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