
布で作った小物を見る客と出品した森崎恵美さん(左)=24日午前、大分市のトキハ本店
全国の手作り作家の作品を展示、販売する「手づくり創作展」(大分合同新聞主催)が24日、大分市のトキハ本店で始まった。29日まで。
県内の8人を含む29人が出品。会場には、草木染の布地で縫ったワンピースやネクタイ、手編みのベスト、粘土で作ったアサガオやリンゴの置物―などバラエティーに富んだ作品が並んでいる。多くの客が訪れ、気に入った品を探したり、出品者との会話を楽しんでいた。
日本的な絵柄の布で作った動物や果物などの飾りを出品した同市森町の森崎恵美さん(50)=主婦=は、「自分らしさを心掛けて作った。創作展では、同じ趣味を持つ人との会話も楽しみの一つで、創作意欲がわいてくる」と話した。
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