
1階エレベーター前に設置された室内噴霧器
大分市の大分全日空ホテルオアシスタワーは、超音波を使った新型インフルエンザ対策の薬液噴霧器を導入。多くの人が集まるホテル内での感染予防対策に取り組んでいる。
無臭形二酸化塩素(ノロノンスーパー)を霧状にして、専用のファンで部屋中に拡散させる室内噴霧器。空気中を浮遊したり、衣服、頭髪、家具などに付着したウイルスの除去に加え、消臭の効果があるという。
客の出入りが激しい1階エレベーターホールなど13カ所に設置し、室内の空気環境を清潔に保つようにした。夏から各階に備え付けてある消毒用ジェルに加えて、衛生管理を徹底した。
同ホテル営業企画課の岩田健課長(50)は「快適で安全な施設を提供するために、感染防止に力を入れていきたい」と話している。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()