
ファンらと約150人で清掃
大分ヒートデビルズの大分地区後援会は、大分市の田ノ浦ビーチで清掃活動をした。
地域貢献活動の一環で3回目。ヒートデビルズの選手10人とヘッドコーチ、ブースター(ファン)、大分身体障害者陸上競技協会の会員ら約150人が約1時間、海岸に漂着した流木やペットボトル、菓子袋などのごみを拾った。
鈴木裕紀選手(32)=ガード=は「田ノ浦ビーチは日本人選手がランニングなどの練習に利用しているので、心を込めて掃除をした」と話した。
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