
一心不乱にいかだをこぐレース参加チーム
第1回佐伯リバーサイドフェスタ(大分合同新聞後援)は13日、佐伯市の池船スポーツ公園であり、市民らは番匠川にこぎ出すいかだレースやカヌー体験教室、三輪車レースなどを楽しんだ。
佐伯商工会議所青年部の野口敏伸会長が「地域活性化などを目的に開催した」と主催者あいさつ。いかだレース出場の岡田誠さん(中京大魚八チーム)が「必ず優勝、優勝賞金で市内でぱっとやるぞ」と選手宣誓をした。
いかだレースは、番匠川中央部を折り返す往復150メートルで、市内外からの35チームが優勝10万円、準優勝5万円などの獲得を目指して懸命にこいだ。岸からは「父ちゃん頑張れ」などの熱い声援も。
ちびっ子パフォーマンスやエコ宝探し、お楽しみ大抽選会などもあった。
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