
会議をするNPO法人大分県ウオーキング協会の会員ら
NPO法人大分県ウオーキング協会(荻野邦彦代表)は、22、23の両日に開かれる第2回おおいた歴史の道ウオーキング「岡藩参勤交代の道ツーデーウオーク」の参加者を募集している。
昨年は大分市鶴崎から熊本県熊本城までの細川藩が歩いた肥後街道約125キロを5日間かけて歩いた。ことしは、竹田市から大分市鶴崎までの約60キロを歩く。
1日目は、竹田市歴史資料館をスタートして同市の岡城跡や豊後大野市朝地町の用作公園を通り、同市犬飼町の旧犬飼港までの35キロのコースと、同市大野町の「道の駅おおの」までの18キロの2コースを用意。自分の体力に合わせてコースを選べる。
2日目はJR犬飼駅をスタート。大野川沿いの道を歩き大分市中戸次、同市三佐を通り、JR鶴崎駅がゴールの25キロを歩く。
岡城跡だけでなく、石畳跡がコースの途中にあり、歴史を感じることができる。荻野代表は「岡藩の藩主や家来が実際に通った道を歩く。ウオーキングは健康に良いだけでなく、仲間ができるきっかけになる。ぜひ多くの人に参加してほしい」とアピールした。
1日だけの参加も可能。17日までに申し込めば、参加費は1日のみ(会員300円、一般400円)、2日間(会員500円、一般700円)、小中学生は1日100円。当日申し込みもできる(参加費は1日参加100円増、2日参加200円増)。問い合わせは同協会(TEL097・552・0867)へ。
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