
雨脚が強まり、傘を差して歩く人たち=12日午後3時すぎ、大分市府内町
県内は12日、前線が通過した影響で約1カ月ぶりにまとまった雨が降った。大分地方気象台によると、大分市では午後5時までに18・5ミリ降り、10ミリ以上の雨が降ったのは8月9日(52ミリ)以来となった。
昼すぎから雨脚が強まった大分市中心部では、買い物客らが傘を差して歩いたり、ビルや商店街で雨宿りをしていた。県内は少雨傾向が続いており、気象台は農作物の管理などに注意するよう呼び掛けていた。13日は天気は回復する。
午後5時までの各地の雨量は▽日田 30ミリ▽中津 25ミリ▽佐伯 12・5ミリ。
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