
バスケットボール女子の部、津久見―別府の熱戦。攻め込む選手=12日午前、大分市の王子中学校体育館
第62回県民体育大会(大分合同新聞後援)は12日、県内10市2町で本格的に競技が始まった。「夢のせてはばたけ郷土のアスリート」をスローガンに、17郡市・16チーム(国東市・東国東郡は合同)が郡市対抗で争う。
公開競技を含む全42競技のうち、この日は陸上、テニス、バスケットボールなど24競技があった。午前中は、所によって時折小雨もぱらつく天気だったが、選手たちは精いっぱいのプレーを見せていた。
競技は14日まであり、総合8位までと部別、躍進順位3位までを表彰する。
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