
アサヒビールから寄付を受ける団体のメンバーら=11日、県庁
アサヒビール(東京都)は11日、県庁で、主力商品「アサヒスーパードライ」の売り上げの一部を全国の自然環境や文化財の保護に役立てる運動で、県内はくじゅう地域の自然保護に取り組む4団体に寄付すると発表した。
同社の社会貢献事業「うまい!を明日へ!」プロジェクト第2弾の一環。今月下旬から11月下旬までに製造された缶、びん計4品種を対象に、県内での売り上げの一部(1本当たり1円)をプロジェクト寄付金に充てる。寄付先は、▽エコツーリズムガイドの会▽NPO法人九重トキゆめプロジェクト21▽久住山避難小屋トイレ管理運営協議会▽「くじゅうの自然に感謝する日」実行協議会。
第1弾(3~4月)では「飯田高原・坊ガツル野焼き実行委員会」に約202万円を贈った。今回は計530万円の寄付を見込んでいる。アサヒビール大分支社は「大分の豊かな自然の保護に役立ててほしい」と話した。同支社は来年3月、タデ原湿原(九重町)を散策するツアーを計画している。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()