
損保ジャパンの小野逸郎大分支店長(右)から表彰状を受け取る矢野武文校長
大分市滝尾小学校(矢野武文校長、941人)が第7回全日本小学校ホームページ大賞の県代表に選ばれ1日、同校で表彰式があった。昨年に続き、2年連続の選出。
大賞事務局代行の小野逸郎さん(損保ジャパン大分支店長)が、矢野校長に表彰状を贈呈。矢野校長が「ホームページで見られるみんなの笑顔や一生懸命な姿が受賞につながった」とあいさつした。
大賞は、大学教授らでつくる実行委員会(村井純委員長)が小学校のHP作成や運営を通して、情報教育の推進や地域の連携を深めようと行っている。今年は、全国1万8951校から最優秀校52校を選出。11月中旬に大賞を決定する。
同校のHPは、学校生活がより伝わるように、授業や休憩時間の様子を豊富なコメントと児童が撮影した写真などを使って毎日紹介している。
HPの運営、管理担当の上野真教諭(33)は「子どもたちと一緒に、楽しくHPを作っていきたい」と話した。
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