
「ひた生活領事館イン福岡」でPR。津久見市観光協会の試食会で提供されたまぐろのかぶと焼き
津久見市観光協会は8月30日、福岡市内に日田市が開設している「ひた生活領事館イン福岡」(西区愛宕浜)で日田、津久見市が初めて連携した「まぐろのかぶと焼き&ひゅうが丼」試食会を開いた。
津久見市からは、保戸島にある小料理「大川」と、マグロを専門にあつかう「カスガ水産」などから計10人が参加した。
炭火式の特製大型オーブンを持ち込んで、早朝から5時間をかけて4匹分のかぶと(80人分)を焼き上げ、マグロを使ったミニひゅうが丼100人分と併せて店頭に並べた。
イベント開始前から多くの来客の列ができており、午後1時の行事開始から約40分で食べ尽くした。同会場では日田市が6日まで「水郷ひた生活スタイル展」を開催中で、内陸の農産加工品や物産と大分県南の水産・加工品が福岡市民の関心を集めている。また日田の食材と津久見市のマグロと「宗麟ひらめ」とを組み合わせた、イタリアンメニューも披露された。
佐藤陽一日田市長とともにフェアに参加した吉本幸司津久見市長は「両市が、海の物、山の物をお互いに補い合って魅力づくりができる。日田市とともに協力していきたい」と話した。
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