
ジャンケンゲームを楽しむ親子ら。キャンプには県内から小中学生を含む16家族が参加
くじゅう親子ふれあい塾「親子ふれあいキャンプ」が8月29、30の両日、九重町田野の県立社会教育総合センター九重青少年の家であった。
県内から小中学生を含む16家族・48人が参加。初日の29日は同家のキャンプ場で「出会いのつどい」があり、同センターの井上美英次長が「キャンプを通じて親子のふれあいと家族間の交流を深めてほしい」とあいさつ。寝袋の使い方やテント生活の注意点などの説明があった。
続いて、場内の広場で「ふれあいレクリエーション」。参加者は、ジャンケンゲームやフラフープくぐりなどで親しくなった。ファミリークッキングでは、家族が協力してカレーライスを作った。
30日は午前5時に起床。指山(1449メートル)への「サンライズ登山」に挑戦した。
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