
庄内町のJAおおいたさわやか地域本部第一梨選果場では「豊水」の出荷が始まった=30日
由布市庄内町の特産品「庄内ナシ」の出荷がピークを迎えている。長雨の影響が心配されたが、関係者は「8月から天気も回復したこともあり、甘く大きく実った。さっぱりしておいしい秋の味覚を楽しんでほしい」とPRしている。
8月上旬から「新水」「幸水」を出荷しており、30日は「豊水」の出荷が始まった。同町庄内原のJAおおいたさわやか地域本部第一梨(なし)選果場(佐藤勝美場長)には、収穫したばかりのナシが次々と運び込まれ、自動選果機で形やサイズを選別した後、箱詰めされた。31日には第二選果場(土師(はじ)貞記場長)で「二十世紀」が出荷される。
出荷のピークは9月中旬ごろまで。シーズン中は、同町の国道210号沿いで直販するほか、第一選果場(TEL097・582・2868)、第二選果場(TEL097・582・3407)でも販売・発送を受け付ける。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA