
技術を競う新井哲生さん(左)ら
フラワー装飾の技術を競う第18回JFN全日本技術選手権大会(大分合同新聞後援)が29日、別府市内のホテルであった。全国1200の生花店が加盟するジャパン・フラワーネットワーク(東京都)が隔年で開いており、県内での開催は初めて。
全国7ブロックの予選を勝ち抜いた16人が出場。90分間で29種類の花材を自由に組み合わせてブーケとテーブルディスプレー計3作品を作り、腕前を競った。
県内から出場した「花の安達日香園」(大分市府内町)の新井哲生さん(32)が3位になった。新井さんは「今後も日々、技術を磨いていきたい」と話した。
そのほかの上位入賞者は次の通り。
(1)吉川美帆(大阪府)(2)谷内亮太(東京都)
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