
「すてきな子になりました」
大分合同新聞めばえ教室の修了式が29日、大分市府内町の大分合同新聞別館であった。昨年9月から、2歳5カ月~小学3年生を対象に設けた六つのコースで学んできた約120人が1年間の学習を終えた。
大分合同新聞文化センターの足立良子取締役が「先生や友達と学び、この1年でみんな頑張れる子、すてきな子になりました」とあいさつ。各コースの担任が子ども一人一人に修了証書を手渡した。この後、子どもたちは感謝の気持ちを書き添えた記念写真を保護者に贈った。
めばえ教室は、幼児期に学習の土台となる「考える力・判断する力・表現する力」を身に付けることを目的に、大分合同新聞教育事業本部が開いている。発育のステップに合わせ、11のコースを設けている。
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