
大分の味を試食する来場者
大分市生石のかんたん港園(こうえん)で29日、第1回「食彩(しょくさい)OITAかんたん港園食堂」(大分合同新聞後援)が始まった。30日まで。
市観光協会や地元住民らによる実行委員会(早瀬康信委員長)が、地元の食の魅力で、にぎわいの創出を―と初めて開催。多くの人でにぎわった。
ソフトクリームやヒオウギガイのくし焼きなどの店が並び、大分全日空ホテルオアシスタワーの藤松利幸総料理長は、新名物として「オアシス風だんご汁」などを提案。ミネストローネ風のだんご汁を試食した池本香里さん(43)=大分市中島東=は「おいしい。こういう食べ方があるんですね」と驚いた様子。
30日は大分東洋ホテルが新メニューを出す。
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