大分のニュース

地元の味覚を求め 「かんたん港園食堂」

[2009年08月30日 10:34]

大分の味を試食する来場者

 大分市生石のかんたん港園(こうえん)で29日、第1回「食彩(しょくさい)OITAかんたん港園食堂」(大分合同新聞後援)が始まった。30日まで。
 市観光協会や地元住民らによる実行委員会(早瀬康信委員長)が、地元の食の魅力で、にぎわいの創出を―と初めて開催。多くの人でにぎわった。
 ソフトクリームやヒオウギガイのくし焼きなどの店が並び、大分全日空ホテルオアシスタワーの藤松利幸総料理長は、新名物として「オアシス風だんご汁」などを提案。ミネストローネ風のだんご汁を試食した池本香里さん(43)=大分市中島東=は「おいしい。こういう食べ方があるんですね」と驚いた様子。
 30日は大分東洋ホテルが新メニューを出す。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA