
スペイン風パエリアにチャレンジ=大分市の楊志館高校
大分市の楊志館高校(河野成美校長)は29日、隣接する後藤学園国際交流記念館で第7回「海外郷土料理チャレンジ大会」を開いた。
調理科の生徒45人が参加。大分外国人妻の会(田島アンナ会長)の会員8人が、グアテマラやメキシコなど7カ国の郷土料理を教えた。
生徒は普段見ることのない食材や調味料を使いながら、タコスやパエリアなど11品を手分けして作った。スイス料理でスモークサーモンやブロッコリーなどを使ったバスラー・キッシュを作った1年生の伹馬彰典君(15)は、「名前からはどんな料理か想像できなかったが、簡単に作れて驚いた。生地を広げて敷く作業が面白い」と話した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA