大分のニュース

県王者目指す ソフトボール中央大会

[2009年08月29日 14:33]

開会式で整列した選手たち=29日午前、日田市大原グラウンド

 第33回「県早朝・夕暮れ・ナイターソフトボール中央大会」(県ソフトボール協会・大分合同新聞主催、日田市ソフトボール協会主管)は29日、日田市の大原グラウンドなどで開幕した。県内各地区の代表29チームが出場。30日まで、県王者を目指して戦いを繰り広げる。
 開会式では前回覇者の報国(杵築市)が優勝旗を返還。主催者を代表して県ソフトボール協会の桑野健護副会長が「町内の親睦(しんぼく)を深めてください」、大分合同新聞社の佐藤政昭事業局長が「地区代表として悔いのないプレーをしてください」とあいさつ。日田市の合原多賀雄教育長、広瀬七郎体育協会長が激励した。
 諸留町(日田市)の河内英二選手が「最後まであきらめない一球入魂の精神で、郷土の名誉のために全力でプレーします」と選手宣誓。始球式の後、プレーボール。青空の下、選手は懸命に白球を追いかけていた。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA