
開会式で整列した選手たち=29日午前、日田市大原グラウンド
第33回「県早朝・夕暮れ・ナイターソフトボール中央大会」(県ソフトボール協会・大分合同新聞主催、日田市ソフトボール協会主管)は29日、日田市の大原グラウンドなどで開幕した。県内各地区の代表29チームが出場。30日まで、県王者を目指して戦いを繰り広げる。
開会式では前回覇者の報国(杵築市)が優勝旗を返還。主催者を代表して県ソフトボール協会の桑野健護副会長が「町内の親睦(しんぼく)を深めてください」、大分合同新聞社の佐藤政昭事業局長が「地区代表として悔いのないプレーをしてください」とあいさつ。日田市の合原多賀雄教育長、広瀬七郎体育協会長が激励した。
諸留町(日田市)の河内英二選手が「最後まであきらめない一球入魂の精神で、郷土の名誉のために全力でプレーします」と選手宣誓。始球式の後、プレーボール。青空の下、選手は懸命に白球を追いかけていた。
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