大分のニュース

川を大切に 民間団体と小学生が水質調査

[2009年08月29日 10:18]

生物の名前や種類を確認する子どもたち=日田市琴平町の高瀬川

 日田市民環境会議「水と森」部会(財津忠幸部会長)は、「高瀬緑の少年団」(梶原青空団長・顔写真、14人)と一緒に日田市琴平町の高瀬川の水生生物を採集。水質などを調べた。

 市内では民間レベルでも川の清流復活活動が行われている。高瀬地区ではダム上流からの「清流バイパス」構想もあり、同部会は子どもたちに地元の川の現状を知り、川に親しんでもらおうと企画した。
 少年団員や部会員ら約30人が参加。財津部会長が「地域の川を大切に思って」とあいさつ。川にいる生物から水の「きれい度」(4段階)を確認するため、石をひっくり返して網で水生昆虫などを集めた。
 「少しきたない水にすむ」とされる生物もいたが、多くはヒラタカゲロウなど「きれいな水にすむ生き物」だった。簡易のパックテストで水質を調べたり、透視度なども測った。梶原団長=高瀬小学校6年=は「もっときれいな川になるようこれからも大切にしたい」と話した。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA