由布市湯布院町の夏の風物詩「湯布院映画祭」(大分合同新聞後援)が26日午後8時からJR由布院駅前特設会場(雨天時は湯布院公民館)での前夜祭で始まる。30日まで。
前夜祭は「学校の怪談4」(平山秀幸監督)を上映する。封切り前の映画の先行上映をする特別試写は角川春樹監督の11年ぶりの新作となる「笑う警官」、奥田瑛二さんの長女、安藤モモ子監督の「カケラ」、91歳の木村威夫監督の「黄金花」など6本を予定している。
特集は「日本映画脚本家列伝」と題し、「暖流」(1957年)「木枯し紋次郎・関わりござんせん」(72年)「秘密」(99年)「俺たちに明日はないッス」(2008年)など新旧12本の映画を上映する。
監督や俳優を囲むシンポジウムには、角川春樹監督、安藤モモ子監督、スーパーバイザーでタレントの安藤和津さんなどを予定。各日とも午後10時から懇親パーティーがある。
映画祭の問い合わせは映画祭事務局(TEL0977・84・4762)へ。
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