
8団体の大取りで上演
【東京支社】第11回全国こども民俗芸能大会が20日、東京の日本青年館であり、豊後大野市の清川子ども神楽保存会が御嶽神楽を上演した。九州・沖縄ブロック代表の同保存会は、出演した国内外8団体の大取りで登場。小学5年生から中学2年生までの13人が「五穀舞」を力強く、しなやかに舞った。客席にもちを投げ入れるパフォーマンスも加えて盛り上げ、大きな拍手を浴びた。
座長の津高駿君(13)=清川中1年=は「大きな舞台で清川の神楽を舞うことができてうれしかった。練習の成果も出せて、自信になりました」と話した。
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