新型インフルエンザの集団感染が疑われる大分市役所では18日から、感染防止のため窓口担当の職員らがマスクを着用して業務をしている。市によると、感染が疑われているのは財務、市民両部の20~30代の職員計5人で、いずれも自宅療養中。マスク着用を始めたのは、両部の納税、出生・死亡届けなどの窓口担当と、感染が疑われる職員が所属している課の職員ら約50人。
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