
夏の夜空を染めた約3千発の花火=15日、武蔵港
国東市武蔵町の第36回夏の夜まつりと、大分合同新聞納涼花火シリーズ・武蔵会場は15日夜、同町武蔵港で開催された。市内外から多くの人が訪れ、多彩な踊りや花火を満喫した。
夏の夜まつりには、武蔵町内の婦人会や子ども会など23チーム・約230人が参加し、盆踊りや納涼踊り「ふるさと武蔵」「武蔵恋模様」などを、あでやかに踊った。地元の小学生による龍神太鼓や「コンチキチン」の演奏などのほか、屋台も並んでにぎわった。
花火大会では約3千発が打ち上げられた。尺玉が“大輪の花”を描き、1100発の連発花火が夜空をカラフルに染めて観衆を魅了した。
23日午後8時からは、杵築市の住吉浜リゾートパークで大分合同新聞納涼花火シリーズ・杵築会場が開かれる。
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