大分のニュース

新たに2件・4体 県有形文化財指定

[2009年08月08日 10:35]

県指定の有形文化財となった木造聖観音立像=竹田市木原自治会所有

 県教育委員会は7日、県有形文化財に竹田市・健男霜凝日子(たけおしもこりひこ)神社所有の神坐像(男女3体)と同市木原自治会所有の木造聖観音立像の彫刻計2件・4体を指定した。
 神坐像は室町時代(南北朝時代)の作で、高さはそれぞれ55・3~80・3センチ。ヒノキの「一木造り」で、平安時代に豊肥地区を治めた豪族・緒方惟基にまつわる伝説に基づくという。
 聖観音立像は平安時代前期の作で、高さ92・3センチ。保存状況もよく、同時代の仏教彫刻特有の「翻波(ほんば)式」と呼ばれる衣のひだの表現方法が見られる。
 今回の指定で、県有形文化財は457件となった。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA