中津市は耶馬渓サイクリングターミナル(耶馬渓町)の貸し出し用の自転車100台を新たに購入する。
同ターミナルには子ども用、大人用、マウンテンバイクなど合わせて212台の自転車があるが、約40年前に購入した自転車もあり、職員が修理などをし、貸し出している。
市耶馬渓支所総務課の後藤正志さんは「老朽化への対応と利用者の要望に応えた車種の充実を図るために購入を決めた」と話した。
予算は400万円。古い自転車は廃棄していくため、合計台数はほぼ変わらない。変速機付き自転車など種類は検討中。
新しい自転車は、紅葉シーズンが始まる前の9月末までにはそろえる予定。「サイクリングロードを安全で快適に楽しんでほしい」としている。
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