
投票用紙をトラックに積み込む県選管職員ら
大分県選挙管理委員会は2日、衆院選(18日公示、30日投開票)で使用する投票用紙を市町村に配送した。
県選管職員らが小選挙区、比例代表の投票用紙約130万枚と、期日前投票の宣誓書など選挙事務に必要な書類一式、計194箱をトラックに積み込んだ。
使用したのは民間の配送業者のトラック3台。県選管職員が同乗し、県北、県央、県南のブロック別に各市町村選管を回った。
大分市分の投票用紙(約76万枚)と各種用紙は1日、受け取りに訪れた市選管職員に直接渡した。
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