
元気よく出発する子どもたち
第4回なかつ100km徒歩の旅(大分合同新聞後援)が1日、始まった。市内の小学生が、4泊5日で中津市全域を歩いて巡る旅に出発した。
子どもたちに「生きる力をはぐくんでもらおう」と、中津青年会議所(池田修治理事長)が継続開催している。今夏は4年生以上の46人が参加。
ダイハツ九州アリーナで出発式。池田理事長、北山一彦市教育長が激励した後、上田健二団長が「自分自身と戦い、最後まで頑張ろう」とあいさつ。参加児童を代表して、沖代小6年の梅高行真君(11)、小楠小6年の上西優さん(12)が「最後まで歩きぬきます」と完歩宣言した。
全員で気勢を上げた後、父母らの見送りを受けながら出発。児童は大学生や短大生、高校生らボランティアスタッフ、同会議所関係者とともに、初日の目的地本耶馬渓中学校を目指した。
一行は山国中学校で折り返した後、山移小学校、樋田小学校などを経由し、最終日の5日正午ごろ、フィニッシュ地点の中津城前に到着予定。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()