
気分転換と親睦を兼ねて金鱗湖を散策する日韓の中学生ら=31日午前
由布市湯布院町、湯布院自然の家「ゆふの丘プラザ」で日韓の中学生が合宿でロボットづくりに挑戦している「第5回国際ジュニアロボットコンテスト2009 in Oita」(大分合同新聞主催)は31日、4日目を迎えて後半に突入した。
午前中は気分転換と親睦(しんぼく)を兼ねて湯布院町内を散策。班ごとに、湯の坪街道沿いにある店に立ち寄ったり、ソフトクリームを買うなどして、金鱗湖周辺で昼食を取った。
キム・メジさん(韓国・シンミョン中1年)は「観光を楽しみにしていたので買い物ができてうれしい。お菓子やアクセサリーを買いました」と、にっこり。ジョ・チョルハン君(同・チョンラ中3年)は「リフレッシュしたので力いっぱい、立派なロボットを作ります」と話した。
午後は全員、ロボット製作会場に戻り、森政弘東京工業大学名誉教授(豊の国かぼす特命大使)らが見守る中、メカの出来具合に一喜一憂していた。
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