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国見「道の駅」で朝市 たこのみ焼きも登場

[2009年07月31日 10:24]

本年産ワインの初仕込みで、白ワイン用のデラウエアを圧搾機に入れる社員=宇佐市安心院町の「安心院葡萄酒工房」

 国東市国見町伊美の「道の駅くにみ」が本年度から朝市などの取り組みを始めた。関係者は「きれいな海もあり、ぜひ一度足を運んでほしい」と呼び掛けている。
 「道の駅くにみ」は4月から指定管理者制度を導入。国見町商工会(中田博之会長)が運営を始めた。
 朝市では地域の新鮮な魚介類やおこわ、よもぎもちなど季節に合わせてさまざまな商品が並ぶ。土、日曜日には敷地内にテントが出てタコを具材に盛り込んだお好み焼き「たこのみ焼き」も。砂浜やグラウンドも隣接していて夏を満喫できる。
 毎月第4日曜日を朝市の日に設定しているが、8月はイベントなどに合わせて1日と13日に開催。問い合わせは同商工会(TEL0978・82・0147)へ。

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